こんにちは。サービス事務の安髙です♪

先日、つたえファクトリーの敷地内で奇跡のコラボを目にしました\(^o^)/工場にエストリルブルーのZ3 Mロードスターが2台!!街中ではあまり見かけることのない希少車が2台並んでいるなんて、BMW好きには堪らない光景ですよね(*^_^*)このような夢の共演をしばしば見ることが出来るのは専門店ならでは♪これも整備を任せて下さっている皆さんのおかげです!ありがとうございます(^◇^)

それでは、本題に入っていきたいと思います。今回ご紹介させて頂くのは、E30のショック交換です(^^)/ E30!私も大好きな車です!いつか余裕が出来たら乗ってみたいなぁ…(゜-゜)

作業をご依頼頂いたお車は、乗り心地がフワフワするという症状があり、足廻りを点検してみると、ショックからのオイル漏れがあり、機能を果たしていない状態でした(>_<)付いていたのは純正ショックで、新車当時から一度も交換されていないようでした。こちらのE30は平成2年式なので、なんと30年近くも純正ショックで駆け抜けていたんですね!お客様とご相談した結果、ビルシュタイン補修用ショックB4を使用して足廻りのリフレッシュをすることとなりました(*^_^*)

ショック交換の際は、ショックアブソーバーの他に、バンプラバー、ダストブーツ、アッパーマウント、スプリングサポートも交換します。新しい車であれば再使用できる部品もありますが、使用年数や走行距離を考えると、リフレッシュも兼ねてまとめて交換してしまった方が良いと思います(*^^)v

部品のチェックも終わったところで、交換作業に入っていきたいと思います(^O^)/

早速リアショックを外します♪石井さん曰く「少しでもツナギが綺麗なうちに室内作業は行いたいから」先にリアショックを交換するのだそうですが、ショック交換なのに室内作業とはどういう事でしょう??(*_*)

というのも、リアショックの上側はトランクルーム奥で固定されているので、内装を外して取り外していくのだそうです(゜o゜)リアショック交換は、こちらのナットがトランクにある場合と室内にある場合があるのですが、3シリーズはトランクにある場合が多いので作業が簡単なんだそうです(^^)v

新品のリアショックに、バンプラバー、ダストブーツ、アッパーマウントを取り付けました♪

リアスプリングの上下には、ゴムのスプリングサポートが付いています。今回はこちらも交換します(^^)/

スプリングサポートも固くなり変形してしまっていました(゜o゜)!

続いて、フロントショックも交換していきます。フロントショックは、ナックルやブレーキディスクまで一体で丸ごと取り外す必要があって作業が大変なんだそうです(@_@;) 重そう…(>_<)

ショックをばらすには、スプリングコンプレッサーという専用工具を使用します。ここでも専用工具が登場するんですね(^O^)

今では珍しいのですが、E30のショックはカートリッジタイプなので、中身だけ入れ替えていきます(^^)v

取り外したショックは、中のオイルやガスが完全に抜けてしまっていて、縮めると全く戻ってきません。乗り心地が悪くなってしまうのも納得です ((+_+))

すべて組み上げたら試運転に出ます。この時、ハンドルの位置がずれていれば調整していきます。足廻り作業後は、トーやキャンバーが変化するので、4輪アライメント調整を行うことをお勧めします(^◇^)

 

オイルやガスが抜けてしまっているショックでは、本来の走りは出来ません(^_^;)今回は、純正ショックとしても採用されているビルシュタイン社のショックアブソーバーを使用して作業しました。ビルシュタインショックは、安全性、信頼性、耐久性を兼ね備えた純正同等の性能を発揮するショックでありながら、純正品よりリーズナブルに交換することが出来ます。つたえファクトリーでは、ビルシュタインの他、KONIもお取扱いしております。足廻りにお悩みの方は、使用用途に合わせてアドバイスさせて頂きますので、お気軽にご相談下さいね♪

 

日中は過ごしやすい陽気となる日も増えてきましたね(^^)v暖かくて心地良い風や、地面を濡らす雨にも春の匂いを感じ始めました。私の大好きな季節が近づいてきているようです。同時に花粉に悩まされる季節でもあるのですが…(~_~;)3月はそんな時期にぴったりのマイクロフィルターとエアーキャタライザーのキャンペーンを行いますので、花粉症の方も、エアコンの臭いが気になり始めた方も、この機会に是非ご利用下さい♪

 

それではまた次回お会いしましょう(^O^)